
外注し続ける会社ではなく、自分たちで進められる会社へ。社員がAIを使いこなせるようになるまで、トラステージが伴走します。
こんな迷い、ありませんか。
「AIがいいのは分かる。でも、何から始めればいいのか分からない」
「外注に払い続けるのは、なんだか違う気がする」
「導入しても、社員がついてこられないかもしれない」
どれも、自然な迷いです。私たちは、その迷いを整理するところから、一緒に始めます。
知能を、社会実装する。
AI for the real world.
トラステージのAI事業は、AIシステム開発からデータ分析まで、最先端の技術で社会やビジネスの課題解決に取り組んでいます。
その中核に置いているのが、中小企業の「AI内製化」支援です。ツールを納品して終わりではなく、社員が自分でAIを使いこなせるようになるまで伴走する。それが私たちのAI事業のかたちです。

外注し続ける会社から、自分で進められる会社へ。
「ゼロから書く」を、「たたき台を直す」に変える。
AIが全部やるわけではありません。たたき台をAIが用意し、最後は人が確認して仕上げる。この現実的な分担が、いちばん効きます。
- 小売:商品紹介・POPの文面
- 建設:見積書・報告書の下書き
- 士業:案内文・定型書式
- 不動産:物件紹介・募集文
導入の前後で、効果を測ります。
縦軸は、作業にかかる時間やコストなどの効果。導入の前と後で同じ指標を測り、変化を一緒に確かめます。
実測値はお客様の業務によって異なるため、ここでは数値を載せていません。まずは1業務から、効果を測ってご覧に入れます。
数字は、御社の業務で測ってからお見せします。
「月◯時間削減します」と私たちが先に言っても、御社の業務を見ていなければ、ただの宣伝です。
だからまず、実際の業務を1つ、15分だけ拝見します。AI導入の前と後で、その業務がどう変わるかを、その場で一緒に算出します。
効果が小さければ、正直にそうお伝えします。数字を見てから、進めるかどうかをお決めください。
AIを「導入する」だけでは、何も変わらない。
ツールを入れても、使う人が変わらなければ業務は変わりません。大切なのは、社員一人ひとりが「これは自分の仕事に効く」と実感し、自分の手で使い続けられるようになること。
トラステージのパッケージは、研修・伴走・(必要なら)開発を一本につなぎ、「最後は私たちがいなくても回る」状態をゴールに設計しています。
- 01導入
- 02定着
- 03自走
依存させない
私たちに頼り続ける形は、つくりません。
卒業をゴールに
自走できたら、伴走は役目を終えます。
小さく始める
大きな投資の前に、小さな成功体験から。

小さな入口から、本格導入まで。
- 01
無料相談
無料相談で、まず触れる入口。
- 02
セミナー
安全な使い方を、研修で学ぶ。
- 03
内製化
実務に組み込み、自社で回す。
- 04
受託
必要に応じて、個別の開発を任せる。
会社の状況に合わせて選べる、3つのプラン。
料金は、効果を見てからご相談します。効果が見えない段階で、大きな費用はいただきません。
| ライト | おすすめスタンダード | パートナー | |
|---|---|---|---|
| 対象 | AIにこれから触れる組織 | 実務にAIを根づかせたい組織 | 内製チームを本格的に育てたい組織 |
| 主な提供内容 |
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| 期間(目安) | 約1ヶ月 | 約3ヶ月 | 6ヶ月〜(継続) |
| 料金 | まずは1業務の実測から | 実測で効果を確認後、ご相談 | 個別見積(開発規模に応じて) |
私たちが、約束していること。
顔を出す
担当が顔の見える関係で伴走します。誰が見てくれているか分かる安心を。
専門用語を使わない
難しい言葉は翻訳します。経営と現場が同じ絵を見られるように。
小さく始める
まず一つ、確かな成功体験から。大きな投資はその後で。
卒業をゴールに
自走できる状態が目的地。依存させることを目的にしません。
無料相談から、自走まで。
- 01無料相談
- 02診断
- 03研修
- 04内製化
- 05自走
- 01
無料相談
まずはお話を。課題や期待を率直にお聞かせください。
- 02
診断
現状を一緒に整理し、どこから始めるかを見極めます。
- 03
研修
自社業務に沿って、安全な使い方から実践まで学びます。
- 04
内製化
実務に組み込み、社員が自分で回せる状態へ。
- 05
自走
私たちがいなくても回る。卒業がゴールです。
ご相談の前に、よくいただくご質問。
うちの社員は、ITが苦手なのですが。
専門知識は前提にしていません。難しい用語は使わず、現場の業務の言葉で進めます。むしろ「得意な人がいない」会社ほど、伴走の価値が出ます。最初の一歩から、つまずかないようにご一緒します。
結局、いくらかかるのですか。
料金は、効果を見てからご相談します。まず1つの業務で効果を一緒に実測し、見合うと感じていただけてから、進め方と費用を決めます。効果が見えない段階で、大きな費用はいただきません。
AIを使うと、品質が落ちませんか。
AIに丸投げするのではなく、たたき台をAIが用意し、最後は人が確認して仕上げる進め方をおすすめしています。チェックの工程を残すことで、品質を保ちながら、かかる手間を減らすことを目指します。
AI活用は、大手企業がやることでは。
むしろ、身近な業務から小さく始められる中小企業のほうが、変化を実感しやすい場面が多くあります。大きな仕組みではなく、御社の「この業務」から。等身大の範囲でご一緒します。
今すぐでなくても、いいのでは。
急かすつもりはありません。ただ、15分の実測はいつでもできます。やってみて効果が小さければ、見送る判断もその場でできます。「今やるべきか」を確かめること自体が、最初の一歩になります。
